伝統的な敷瓦の精神をシンプルかつモダンに洗練させたノミズの敷瓦シリーズ「韻」。豊富なバリエーションの形状・サイズで、現代の景観創造においても手軽に利用できるラインナップを取り揃えました。エクステリア材としてばかりでなく、インテリア材としても新たな感覚の空間を演出し、設計者の豊かなイマジネーションにお応えします。

波型の緩やかな曲線を描く桟瓦をはじめ、丸瓦、枡形瓦、そして瓦を割ったときに見られ割肌の味わいを活かしたボーダー瓦。「小端立」は、瓦のユニークな断面形状を多彩に演出していただける景観材です。壁にはめ込む、舗装材として庭や道にアクセントを生み出す、生け垣とのコラボレーション。和にも、洋にも、エスニックにも、伝統からモダンまで自在に表現する素材として、アーティスティックに創作意欲を掻き立てます。

淡路島の大地の恵み土を焼いて燻してススを払うとキレイないぶし銀が顔を出します。そして、フェイスの研磨・ロフト調整、ロゴやオリジナルネーム等の彫削、シャフトの接合・重量バランス調整、ヘッド塗装、、、様々なプロフェッショナルの手を経て一本の瓦パターが仕上がります。手作り、焼き物である瓦ヘッドはすべてに個性があり、世界に一本だけの瓦パターが、ここ淡路島から日々生まれています。