和瓦は、四季に富んだ日本の気候に最適な屋根材です

日本瓦の歴史は1400年以上
これほど長く日本の家屋を守り続けている屋根材は他にありません。
それは、何故か。
それは、和瓦が日本の気候に最も適した屋根材だからです。
甍(いらか)の波
和型を形造る山の部分と谷の部分にはそれぞれに意味があり大切な役割があります。

防災瓦だから、ガッチリ合体!地震台風に強い

瓦は流線型だから
風の力を瓦自体を押さえ込む力に変えるから台風に強く、防災コマでしっかり噛み合うから、瓦のズレ・落下・飛散を防止

つぼみ瓦工業の施工は震度7に耐えられる
「瓦屋根標準設計・施工ガイドライン工法」

瓦は1400年の歴史を誇る伝統的な建築材料である。その長い歴史の中で先人は、形状、施工方法等において、様々な工夫、改良を行ってきた。
ガイドライン工法は、そのような要求に応えるべく、関係諸団体が一体となって作り上げたもので、既往の施工手法と新しい施工手法の共存への配慮、性能評価しました。

ガイドライン工法の性能要求は厳しく設定され、暴風を想定した引き上げ試験、地震を想定した屋根自体の横回転試験をクリアーできる施工を採用しております。

良質な三河土を使い、伝統的な燻化技法と高温焼成により深みある色と風格を得た和型。主張しすぎず、流行にも左右されず、歳月を重ねるごとに、やわらかな風合いを増しながら四季折々の自然の彩りを自らの姿の中に映し出します、

良質な三河土を使い、伝統的な燻化技法と高温焼成により深みある色と風格を得た和型。主張しすぎず、流行にも左右されず、歳月を重ねるごとに、やわらかな風合いを増しながら四季折々の自然の彩りを自らの姿の中に映し出します、

平瓦と丸瓦を一体化した飛鳥野瓦は、軽量化と施工の短縮、工費のコストダウンがが大きな魅力です。しかも、引掛け桟工法だから、急勾配屋根にも安心。歴史に裏打ちされた確かな機能と伝統の美しさは、これからの堂宮建築の指針ともいえます。